最愛の相棒であった、ヨークシャテリアのプッチーくんが他界しました。
腎不全でした。
15歳で確かに高齢ではありましたが、とても残念で悲しいです。
亡くなる2週間前にガクっと体力が落ちました。
するとあっという間だったのです。
それまではピンピンしていました。
まさかまさか、そんなふうに悪くなるなんて。
まさかまさか、亡くなってしまうなんて。
2週間前までは夢にも思っていませんでした。
病院に連れて行ったときにはもう遅かったです。
人間ならば人工透析が必要なくらい腎臓が全く機能していませんでした。
手遅れでした。
すぐにごはんが全く受け付けなくなり。
寝てばかり。
ぼーっとして意識があるのかないのか・・・。
おしっこが出なくなり。
そして眠るように旅立ってしまいました。
腎臓病は怖いです。
実は1年半くらい前の健康診断で「腎臓の数値が悪い。腎臓病を疑う」という診断がでました。
それからの食事ではロイヤルカナン腎臓サポート
というドッグフードに切り替えて毎日食べさせてきました。
ですから、腎臓病という認識はあったんです。
認識不足・知識不足・・・。
もう少し、私が注意していれば、良かったな・・・。と
ちょっとだけ後悔をしています。
15年という年月を長いと見て「長生きしたね。天寿をまっとうしたよね。」と思う反面。
「もう少し注意していれば・・・もっと一緒にいられたのかもね。」という気持ち。
行ったりきたりです。
そんな想いから、ブログを書いています。
少しでも腎臓病で苦しむわんちゃんねこちゃんのお手伝いになれば・・・と思っています。

